Worldias Chronicle(邦題:ツンデレ戦記)

株式会社トミーウォーカーのPBW『シルバーレイン』のキャラブログ。

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…ふぅ…。

サボり魔ってのも中々良いもんだ。煩雑な事一切をそこに置いて来る。
すると途端に身軽になる。精神的、肉体的に逃避してるんだな。まぁそれも悪くない。三十六計逃げるに如かずってヤツだ。

…強い人間なつもりは無いが、ここまで迂闊で脆いメンタリティだとは思ってなかった。まぁ、もう後悔も反省もやり飽きたがな。

久しぶりに戻れば、手紙やらメールやらが大量に。燃やすぞ?
…学園の行事を逐一報告してくる奇特な奴…。…せっかく此方から離れてやったのに…わざわざそっちから連絡を寄越すなよ。

さて、救いようの無い連中が、連日こうやって連絡してくる。どうやら俺を休ませてくれるつもりは無いらしい。まぁ、今更どの面下げてって感じだがな。

目的はゴーストの撲滅。そのための能力者としての士気高揚。それ以外の馴れ合いは結構。コイツが俺のスタンスだ。
要は「必要以上に近寄るな。」俺のためにも、アンタのためにもな。

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サンタクロースは『全ての子供』にプレゼントを与えているか?

別に、嫌われてる事には慣れている。集団に迎合しない事による不利も心得た上で、それでも個を潰す気は無い。それが『俺』だ。

角が立つ?雰囲気?確かに重要かもな。だが、それはあくまで結果を出すための手段に留めるべきだ。

普段、厳格で容赦ない士官が、ここ一番の時に部下と同じ位置で激励すると兵卒の士気は上昇する。命を賭して戦闘が出来る。

だが、日ごろから馴れ合っていては戦闘が出来なくなる。戦闘に勝利するという結果を出せなくなれば、それはマイナス要素になる。

常に「優しい」のは美徳か?弱点か?俺の知った事では無いが、な。


別に、あんな事で腹を立てるワケがない。ちょっとしたジョークだ。
それを何だ。殴れだ?ケンカ?ナカマ?他の連中もこぞって平和主義者か。安い友情ドラマここに極まれり、だな。そこらじゅうに「優しい」匂いがプンプンして、反吐が出る。


……戦争で、敵に泣いて許しを請えるワケがない…泣く敵を許せるワケがない。
"誰にでも優しく"出来るワケがない…。……そこに拘れば皆死ぬぞ…。

こいつも…戦争で歴史を紡いだ血…ウィルウォードの諦観か…。

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must not Winning Run. must not Pleading Plan

――不名誉 自信過剰。能力不足。

古墳制圧を終えた後、俺は戦果報告と戦況の分析のため本部へ向かった。しばらくし、次のプランを練っていると、辞令を貰った。

――汚名 虚言者。失敗者。

自分の連絡網上に存在する全ての者にそれを通達。俺の最後の『仕事』は、そんな簡単な事だった。

――悪名 慢心。誇張。

上の命令なら従うだけだ。戦争では、命令が絶対なものとなる。だから、上の発言一つに何十人、何百人の命が委ねられる。


…………Alright.クソ面倒な『仕事』は終わった。何百というソレを両肩に背負ってると思うと凝って凝って仕方が無い。

王に仕える近衛騎士―The Life Guards―は、誇りと名誉が条件だ。
この二つが無い今、俺にその資格も存在しない。

―『荷物』は置いて来た。
―『近衛騎士』は奪われた。
―『赤錆の短剣』は渡された。
―『世界の意志』は理解した。

―『戦争いの勝利』を齎して来る。

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Religion to Steady on...LEGION Do Break it All

『批判を受けないための方法…何もしない、何も言わない、存在すらしない。』
              ――エルバード・ハバード

―格言なら何とでも言える。結果論だからな。


だが否定する事に価値は無いのも事実だ。
何が正義かなんて、全てが終わらないと…少なくとも、2000年前の歴史でさえ、善悪の判定は出来ないのだから。

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Who is the Spider?

学生としての彼から見れば、今日もいつもの学園だった。
結社に行こうか、家に帰ろうか、或いは他にする事はあるかと考えていた彼の耳に飛び込んだ情報。

――蜘蛛。

すぐに彼は運命予報士の所へ行き、レポートを手に入れた。

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